【豊川市の花火】御油夏まつりの煙火が圧巻!愛知県花火の穴場スポット

愛知県豊川市御油町の御油神社で行われる【御油夏まつり】をご存知でしょうか?

打ち上げ花火は少し距離がありますが、音羽川の河川敷であげる花火は、

間近で上がるので圧巻!

今回は開催日や駐車場などといった基本情報から、おすすめの周辺もご紹介していきます。

▼目次

  1. 【御油神社】で行われる御油夏祭りとは?
  2. 御油夏祭り【豊川市】の開催日時はいつ?
  3. 御油夏まつりへのアクセス・駐車場
  4. 愛知県花火の穴場【御油夏まつり】|まとめ

【御油神社】で行われる御油夏祭りとは?

まずは、御油神社と御油夏まつりについてチェックしていきましょう。

御油神社とは?

御油神社は文安元年(1444年)、熊野族の稲石五郎蔵光朝、紀州本宮より当地に移り御油城を築いて、9月26日若一王子権限を祀ります。

明治13年村社、同31年12月27日踊山神社に復称、同40年10月26日供進指定を受けます。昭和20年11月26日郷社に昇格します。

御油町は旧宝飯郡御油町です。

町民から合併を望む声が多く、近隣の音羽町か豊川市、どちらに合併するのか検討した結果、昭和34年(1959年)4月1日、豊川市に編入しました。

御油夏まつりとは?

旧東海道の宿場町に代表する御油神社の夏祭りです。

豊川市夏祭りのひとつとして「御油夏祭り」が開催されます。

毎年約30,000人来場者が訪れます。

御油神社や音羽川河畔では、煙火の奉納が行われ、約3,000発の打ち上げ花火手筒花火が2日間に渡って行われます。

また、夜には神輿還御が行われ、厄男達が神輿を担いで二日間町内を巡回します。

小雨でも決行されるので、花火を楽しみにしている地元の方達も初めて参加する方達も楽しむ事が出来ます。

屋台は幾つか出店していますので、家族で、友達でお祭りを楽しむ事が出来ます。

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御油夏祭り【豊川市】の開催日時はいつ?

ここからは、御油夏まつりの開催日や基本情報をチェックしていきましょう。

御油夏まつりの開催日はいつ?

毎年8月の第一土・日曜日に行われます。

※雨天決行荒天中止

開催時間は、

  • 土曜日 8:30~御輿神社出発
  • 日曜日 16:00~御輿・山車行列御油神社へ出発

花火の打ち上げ時間は、

  • 2日間とも 19:30~21:30

となっています。

2日間で手筒煙火約50本、打ち上げ花火約3,000発

となかなか見所のある花火となっています。

開催場所:御油神社

所在地:愛知県豊川市御油町字膳之棚31番地(御油神社)

国道一号線沿い、名鉄沿線から花火が見えます。

夕方名鉄沿線から見る花火は、とても綺麗。

観覧者は地元の方が多いので、愛知県内の他の市に住んでいる方からすると穴場的なスポットとなっています。

普通電車に乗って、見に来てはいかがしょうか。

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御油夏まつりへのアクセス・駐車場

続いて御油神社までのアクセスをチェックしていきましょう。

御油夏まつり|アクセス

(電車を利用される場合)

  •  名鉄名古屋本線「御油駅」下車徒歩5分
  •  名鉄名古屋本線「国府」駅下車徒歩20分

豊橋方面からお越しの場合 

名鉄名古屋本線「豊橋駅」乗車―名鉄岐阜行き特急2約8分→「国府駅」下車-東岡崎行き普通電車乗換え、約2分→「御油駅」下車 電車賃660円(特急指定席代含む)

名古屋方面からお越しの場合

 名鉄名古屋本線「名鉄名古屋駅」乗車-豊橋方面急行約50分→「本宿駅」下車-伊奈行き普通電車乗換え、約10分→「御油駅」下車 電車賃980円になります。

 「豊橋駅」→「国府駅」迄特急・急行約8分、電車賃290円で乗車出来ますので、普通電車に乗換えて行くよりは「国府駅」で下車して会場迄歩いた方が早いかもしれません。

国道一号線沿いはドンキ、マクドナルド、ヤマナカ等のお店がありますので飲食物を購入していくのも良いですね。

(車を利用される場合)

  • 東名高速「音羽蒲郡IC」下車豊橋方面約10分

(駐車場について)

 会場には駐車場が無い為国府駅近隣のコインパーキングをお勧めします。

  • 名鉄協商国府

 国府駅隣接、146台設置、24時間営業、60分150円、最大料金24時間1,000円

  • リバーク名鉄国府駅前

 国府駅徒歩30秒、7台設置、24時間営業、60分100円、最大料金24時間以内700円、1~3番利用のみ入庫後24時間以内600円

になります。

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愛知県花火の穴場【御油夏まつり】|まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は愛知県豊川市御油町で行われる【御油夏まつり】についてご紹介しました。

打ち上げ花火は近くで見ると大迫力に驚かされます。

音羽川河畔に反射する花火が美しくてお客さんは大歓声をあげます。

7・8月は全国各地で花火大会が行われますし、豊川市内でも何ヶ所かで行われます。

花火の前に行われる「山車」について、2日目に行われる御輿・山車行列が、「西町の御車」「本町の御車」「新町の御車」「相生の御車」「音羽の神子車」「追分の御車」6町の御車がありました。

5番目の「音羽の神子車」では、他町は単層タイプの山車ですが、こちらは上層で男児が神子の舞を披露します。

寄り駅が「御油駅」なので豊橋・岡崎・名古屋方面からも来る事が出来ます。

特急電車は停車せず、普通電車(1時間2本位)の停車なので不便さを感じますが、帰りの電車時刻を調べておけば不安は解消されるでしょう。

大きい花火大会ではないですが、愛知県の花火の穴場スポットとしておすすめです。

よかったら訪れてみてください。

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