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愛知県岡崎市にある創業が天明二年という歴史のある【備前屋】
代表的な銘菓【あわ雪】(※淡雪)
こちらも明治初年から発売されているというからかなりの歴史ですが、
ネットで『あわ雪』と検索すると・・・
『まずい』という関連キーワードが!!
かなり賛否両論があるこの商品ですが、
評判とあわせて賞味期限などの気になる情報もチェック!
▼目次
備前屋の【あわ雪】(淡雪)はまずい?評判は?
歴史も古く愛知県の銘菓として知られ、
お土産などにもオススメの
備前やさんの【あわ雪】ですが、
中には『不味い(まずい)』との声も。
で・・・では、
なぜと『まずい』言われてしまうのか・・・
その理由を探っていきたいと思います!
なぜまずいと言われる?備前屋【あわ雪】の評判は?
今回もツイッターで評判を見ていきましょう!
まずは、『まずい』という意見から
備前屋のあわ雪、もらって食べたらまずい!!まだたくさんあるんだけど、おいしく食べる方法ないかな?
— エリ@成田高校OB応援団 (@erisoprano) 2011年12月27日
あわ雪クソまずいんだが…
— みちなり🐶feat.道誠🐺 (@Michinarhysm) 2015年9月28日
地元のお菓子、あわ雪はまずいけど、手風琴はめっちゃ推してる
— ハイエロ (@ORTKEY) 2014年1月11日
んん・・・
イマイチ理由はわかりませんね。
もちろん『おいしい』という意見も多数!
教えて頂いた、岡崎名物 あわ雪。ふわふわでみずみずしくて、ほのかな優しい甘さにうっとり。#備前屋 #岡崎 #おいしいもの記録 場所: 備前屋/本店https://t.co/fpZoXaA2IY
— takakoron (@takakoron) 2017年12月21日
愛知のお菓子、「あわ雪」をいただきました!
メレンゲと寒天のぷるしゅわ感がとても面白い〜ふんわり洋酒の香りがして、冷やして食べるとおいしい(*´∇`*)冷たいジャスミンティーと一緒に。 pic.twitter.com/R6jZzAWHid
— みやの (@yomuyom) 2017年7月22日
@uzysakai あわ雪おいしいですよね。 ういろうより好きなんですけどね~
— siva_surf (@siva_surf) 2014年5月4日
今回のお茶菓子は「天の川」でした!
あわ雪にカラフルなゼリーがたくさん入っていて、すっごくかわいい(ノ≧▽≦)ノ
そしておいしい😍🎶織姫と彦星が会えますように……🌠 pic.twitter.com/TLgb6JKIhi— 長崎大学裏千家茶道部和心会 (@sadowashinkai) 2017年7月5日
やっぱり食感によるものでしょうかね・・・。
絶妙な食感と味と感じるか
微妙な食感と味と感じるか
の違いにあるようです!
似ているようで全く異なる感じ方ですね。
愛知県民の人はわりと慣れ親しんだ味で
受け入れやすいかもしれませんが、
他県の人には・・・かもしれませんね。
あっ!
私、個人的には・・・
おいしくいただけます!
ふわふわしてて不思議な食感がいいですよね!
備前屋の【あわ雪】(淡雪)の賞味期限は?
お土産として買っていこうにも
賞味期限が短いとチョイスしづらいですよね。
ということで、
【あわ雪】の賞味期限を調べてみました!
【あわ雪】の賞味期限は?
セントレアのホームページにて見つけました。
【あわ雪】の賞味・消費期限は製造より40日
https://www.centrair.jp/enjoy/shop/gift/1195890_1945.htmlより引用
となっているようです。
だいたい1ヶ月くらいはもつ
と考えて良さそうですね!
【あわ雪】の保存方法は?
あわ雪の保存方法ですが、
保存方法:
直射日光を避け涼しい所で保存して下さい。
https://www.centrair.jp/enjoy/shop/gift/1195890_1945.htmlより引用
となっているようですよ!
保存方法には注意しましょう。
開封後は、日持ちしないので
早めに食べてください。
とのことですよ!
ちなみに、買えば書いてありますが・・・
冷やしてから食べると、
より一層おいしいそうです!
備前屋の【あわ雪】(淡雪)|まとめ
新鮮な卵白を主原料に精糖を加えて泡立て、寒天で固めた 淡雪のように優しくまろやかで、きめ細かく淡白な舌ざわりは 三河地方を代表する銘菓として愛されております。
というのが【あわ雪】ですが
公式ホームページによると・・・
江戸時代に岡崎宿の茶店『あわ雪茶屋』で
東海道名物として旅ゆく人々に有名だったのが
『あわ雪豆腐』
だったそうです。
しかし、明治に入りさびれてしまったので
三代目藤右衛門さんが、
その名を菓子に残そうと
『あわ雪』を作ったんだとか。
・・・そう、
もともとは『あわ雪豆腐』
という商品が有名だったんですね!
今は『あわ雪豆腐』もスイーツとして再現されていますので
『あわ雪豆腐』の方がお土産としては無難かもしれません!
あわ雪豆腐 ストロベリー に いちごのソースをかけてます。
ぷるぷる すぎて 持ち上がりませんでした。😌https://t.co/0Vu5wTbMif pic.twitter.com/2PMIJhnK6i— 備前屋 本店 / 愛知県岡崎市 (@tefukin) 2017年12月10日
江戸時代は、醤油とダシをベースにした
甘い『葛あん』をかけていたそうですが、
現代verでは、黒ごま・ストリベリー・ブルーベリーなどもあって
とっても美味しそう!
・・・ということで、
実際に『あわ雪豆腐黒ごま』を
買って食べてみました!
同じく岡崎市にある『マルサンアイ』の
無調整有機豆乳を100%使用しているそうです!
黒蜜たっぷりかけちゃいました!
いざ、実食!
ぷるぷる!
・・・プルップル!
これは・・・!
おいしい!
この食感となめらかさ。
黒蜜の甘さとあう!
ハマりそうです。
新たな新名物となりそうですね。
※追記:2018/01/22
愛知・名古屋のお土産をまとめていきます。
https://rickyiyoda.net/post-2464
※正式には『あわ雪』ですが、『淡雪』と検索する方もいると思いますのであえて記載しております。
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