名古屋【鳴海駅】北口の再開発はどうなってる?いつ完成?

名古屋市緑区【鳴海駅】周辺で行われている再開発事業

鳴海駅前第2種市街地再開発事業】

名鉄の線路高架にはなったけど、用地取得の関係かあまり計画が進んでいるようにみえません。

今回は気になる完成時期などをチェック。

▼目次

  1. 鳴海駅前の再開発事業の概要
  2. 鳴海駅北口の再開発はいつ始まる?完成は?
  3. 【緑区】鳴海駅前の再開発|まとめ

鳴海駅前の再開発事業の概要

平成10年に事業計画が決定されてから、はや20年。

改めて概要をまとめてみます。

鳴海駅周辺再開発事業

現在すでに、D街区、C街区、南駅前広場の工事完成しています。

・・・残るのはA街区、B街区と北駅前広場。

A街区・B街区の建築予定の建物の概要は

  A街区 B街区
階数 地上13階 地上14階
敷地面積 約4,100㎡ 約3,800㎡
延床面積 約17,700㎡ 約15,700㎡
用途 商業、業務、住宅、駐車場

D街区・C街区と合わせると合計住宅数は約310戸。

駐車場約640台。

といった計画になっています。

▲目次にもどる

鳴海駅北口の再開発はいつ始まる?完成は?

結論から言うと今のところ

  • いつ工事が始まるのか?
  • 完成はいつ?

というのは正確にはわかっていません。

この鳴海駅の再開発計画の施工期間が

平成10年度〜平成34年度

となっていますので、おそらく

2022年、2023年頃には完成していると思います。

用地取得が難航?

平成29年度予算には用地取得費用も盛り込まれていて、A街区・B街区の用地の取得が行われているようです。

用地の取得率がどれくらいなのか・・・

調べてみたのですが、ちょっとわかりませんでした。

用地取得が順調であれば、設計→着工とスムーズに進んでいくと思います。

▲目次にもどる

【緑区】鳴海駅前の再開発|まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は鳴海駅前の再開発についてご紹介しました。

緑区は人口約24万人で、増加傾向にあるので数年後には25万人を突破するとみられています。

今のところ鳴海駅には、そこまで賑わいがあるとは言えませんが、再開発が進み商業が発展していくとさらに賑わっていくでしょう。

そろそろ、計画も動き出す頃だと思います。

また情報が入り次第更新していきたいと思います。

▲目次にもどる

あわせて読みたい:

【ららぽーと東郷】いつオープン?計画中止の噂やテナント情報は?

東郷町のセントラル開発の目玉としてららぽーと東郷(三井不動産)がオープン!という話に随分前からなっていますが、2018年度の開業は難しそう!未だに『いつオープン?』『計画中止?』などと囁かれていますが、2019年?2020年?一体オープン時期はいつなの?テナントや場所などの情報もあわせて噂の真相をチェック!

プライムツリー赤池『フードコート』の飲食店まとめ【永久保存版】

2017年11月24日(金)にオープンしたプライムツリー赤池。俗にいう『フードコート』にあたる『フードラウンジ』は週末には生演奏を聞きながら食事も楽しめる!愛知県初出店の6店舗を含む計10店舗が出店。日中はファミリーで、夜は大人の空間を演出。ステージ併設で週末は生演奏も!出店テナントまとめ。

プライムツリー赤池『レストランヒルズ』飲食店まとめ【永久保存版】

2017年11月24日(金)にオープンしたプライムツリー赤池!上質な専門店が多数出店。こだわり空間で食事ができる『レストランヒルズ』出店飲食店を完全網羅!愛知県初の5店舗を含む実力派飲食店舗が計13店舗出店!注目のテナントをチェック!

超絶インスタ映え!緑区カフェクラップのソフトクリームパフェとは?

緑区徳重にある『カフェクラップ』のソフトクリーム・パフェがカメラ女子に大人気!女子受け抜群としかいえないカフェではインスタジェニック写真が撮れるフォトスポットが満載。カフェクラップは豊田市の人気店『potto』の姉妹店。写真をバシバシ撮りたくなるソフトクリームパフェとは?

スポンサーリンク