錦二丁目【長者町繊維街】の再開発施設はいつオープン?テナントは?

野村不動産が主導で行う伏見・錦二丁目エリアで行う長者町繊維問屋街の市街地再開発事業。




かつて日本三大繊維問屋街に数えられた長者町ですが、近年では空テナントや空きビルが目立っていました。

気になるオープン時期やテナント情報、場所や概要などをチェックしていきます。


▼目次

  1. 錦二丁目(長者町繊維街)の再開発の概要
  2. 錦二丁目(長者町繊維街)の再開発施設はいつオープン(完成)?
  3. 錦二丁目(長者町繊維街)の再開発施設のテナントは?
  4. 錦二丁目(長者町繊維街)の再開発施設|まとめ

錦二丁目(長者町繊維街)の再開発の概要

まずはどんな施設ができるのか?

ということが気になるので施設の概要を見ていきましょう。

錦二丁目(長者町)の再開発でどんな施設ができる?

再開発施設は、A地区(A棟)、B地区(B棟)と分かれています。




  A棟 B棟
用途 住宅・店舗・駐車場 店舗・駐車場
階数/高さ 地上30階・地下1階/高さ111m 地上5階/21m
敷地面積 約3,720㎡ 約1,220㎡
延床面積 約45,120㎡ 約4,720㎡



高層ビルとなるA棟は、低層階が店舗となって上が高齢者向け住宅と住居スパース(高層マンション)となるようですね。

おそらく地下が駐車場でしょう。

低層棟のB棟は、上が駐車場で低層階が店舗となります。

まだ計画段階の為、多少の計画変更等はあるかもしれません。

長者町の再開発の場所は?

場所は

愛知県名古屋市中区錦二丁目 7 番

場所はこの辺りになります。




▲目次にもどる


錦二丁目(長者町繊維街)の再開発施設はいつオープン(完成)?




まだ詳細なオープン日は決まっていません。

2021年度の竣工を目指していますので、2021年度中にはオープンする予定となっています。

▲目次にもどる


錦二丁目(長者町繊維街)の再開発施設のテナントは?




こちらもまだ詳細は明らかになっていません。

どちらも低層会には店舗向けのテナントとなっていますので、飲食店などどんなものが入るのか楽しみですね!

また、かつて人の交流の場所となっていた『会所』となるような広場をつくり、錦二丁目地区のイベントや地域活動が開催される予定となっています。

▲目次にもどる


錦二丁目(長者町繊維街)の再開発施設|まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はかつて日本三代繊維問屋街といわれた長者町繊維街で行われれる再開発事業についてお伝えしました。

オープン日やテナント情報など、また明らかになり次第追記していきます。

どんな施設になるのかとても楽しみです。

▲目次にもどる

あわせて読みたい:

広小路クロスタワー(錦二丁目計画)3/20オープン!テナントは?

錦二丁目計画として進められていた再開発ビルがオープン間近!保存棟(旧名古屋銀行本店広)と広小路クロスタワーには5つのテナント商業店舗が入居。テナントのオープン日は3月20日(火)となっています!気になるテナントが明らかになっていますので一挙公開。

丸栄の閉店日はいつ?跡地の再開発でミッドタウン化を目指す?

1615年創業で名古屋百貨店の4Mとして一時代を気づいた丸栄の閉店・取り壊しが決定しました。閉店後跡地の再開発で何ができるのでしょうか?東京のミッドタウン化目指すとの話も。気になる閉店日はいつ?

スポンサーリンク